2009年04月07日

阿部ひろえさんと歌う



京都在住の旅するシンガーソングライター、阿部ひろえさん
に4週に渡って歌ってもらったり、トークもしました。


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ピートシーガー作詞作曲の「花はどこへ行った」
はピーター・ポール・アンド・マリー(PPM)や
フォーククルセイダーズなどもカバーしています。

ベトナム戦争の反戦歌としても広く知られています。
もちろん自分は全然知りませんでしたが、阿部さんに教えてもらって
いいなあ、と思ったのでお願いして、一緒に歌ってもらいました。


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花はどこへ行ったー百科事典

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F

1955年、ピート・シーガーが制作。ロシアの作家、ミハイル・ショーロホフの「静かなドン」の最初のほうに出てくる、コサックの民謡にヒントを得たのだという。だが、この頃はまだ反戦歌としては歌われていなかった。

1962年、アメリカ合衆国がベトナム戦争真っ只中であった時期に、キングストン・トリオによって同曲はカヴァーされ、大ヒットとなった。また同年、ピーター・ポール&マリーによってもカヴァーされ、こちらも大ヒットとなり、この年(つまり初版の実に7年後)以降、同曲は反戦歌として広く親しまれるようになり、現在に至っている。

「花はどこへ行った 少女がつんだ」→「少女はどこへ行った 男の下へ嫁に行った」→「男はどこへ行った 兵隊として戦場へ」→「兵隊はどこへ行った 死んで墓に行った」→「墓はどこへ行った 花で覆われた」と続き、再び冒頭の「花はどこへ行った 少女がつんだ」となる。
素朴な語彙・繰り返しと、意味の深さのコントラストが非常に印象的である。

また、最後には必ず「いつになったら わかるのだろう」という言葉でしめられているため、「戦争がいつまでも繰り返され、いつになったらその愚かさに気づくのか?」というメッセージ、今度こそもう戦争は絶対に止めようという思いを込めて盛んに歌われることとなった。

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PPM・花はどこへ行った

http://www.youtube.com/watch?v=pYii6nxhvUk&feature=related


フォーククルセイダーズ


http://www.youtube.com/watch?v=KqrI0igP6oI





阿部さん出演、前回・前々回のアドレスです。
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1阿部ひろえさん 「チェルノブイリシンドローム」という歌を歌う。ーラジオカフェにて
(曲を3分に圧縮したことや、馴れない弾き方をされたそうで、本調子な感じではないかな?)

http://radiocafe.jp/webradio/mp3/stoprokasho090324.mp3


2阿部さんとトーク形式でベラルーシに行ったことなど

http://radiocafe.jp/webradio/mp3/stoprokasho090331.mp3


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阿部さんは、チェルノブイリ原発事故後から8年後の1994年に
チェルノブイリから100キロ離れたチェチェルスク(ベラルーシ)に
行った。
ホットスポット(汚染地域)で、立ち入り禁止区域も数多かった。
そこに入って写真なども撮った。
避難していった人たちの跡も残る一方、そこで暮らす人々も多い。
やはり親の世代は子どもたちの今後の病気の発症などを心配していた。
手作りを大切にし、つつましく生きる人たちの暮らしを感じてきた。
それだけに余計に悲しみを感じた。
今年の4月26日でチェルノブイリ原発事故から23年目になります。
300キロ圏内では400近い町や村が立ち入り禁止区域になったと
言われています。
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阿部ひろえ ガザを歌うーyoutubeにて おすすめです。

http://www.youtube.com/watch?v=t0UyBEguLzY

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posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 19:10| 阿部ひろえさんと歌う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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