2009年04月14日

阿部ひろえさんと語る

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トークでは
ベトナム戦争といえばアメリカ軍が使用した枯葉剤、
戦争といえば最近ではイラク戦争、
イラク戦争といえば、アメリカ軍などが使用した「劣化ウラン弾」
劣化ウラン弾といえば、放射能、
放射能といえば、六ケ所再処理工場、
てな具合で3分間で阿部さんとトークしました。

阿部さんはベトナムのツーズー病院に訪問した時に、
枯葉剤の影響で重度の障害を受けたと思われる子供たちを見て、
その影響は3代目にまで及んでいると指摘されました。

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「花はどこへ行った」を歌ったことに
関連してベトナム戦争や枯葉剤のこと、歌のことほんの少し参考までに。
自分もまだ全然わかっていないですが。。。
詳しい方おられましたら教えて下さい。
お時間ある方は眼を通してみてください。
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枯葉剤ーオレンジウォークーyoutube 坂田雅子さん(映画監督)インタビューなど
枯葉剤の影響と思われる子供たちのショッキングな姿の映像もありますがぜひ見てほしいです。

http://www.youtube.com/watch?v=FA2uXzPPzow&feature=related

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枯葉剤の問題を見てつくづく感じたこと。40年前に起こっていたことを、
当時私たちは知らなかった。それが今になって初めて気づいたという事実がある。
ということは今起こっていることでも私たちが気づかないうちに、大変な変化を
引き起こしていて、これから40年後に大変な形になって出てくることもたくさん
ありうる。それは地球温暖化であったり、原子力発電であったり、大気汚染であったり、
いろいろな要素があると思うが、そういうものにアンテナを張って見極めることが大切。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー坂田雅子さん(映画監督)インタビューより抜粋

映画「花はどこへ行った」ーベトナム戦争のこと知っていますか?ーyoutube

http://www.youtube.com/watch?v=dc3aZ0aTCHw

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枯葉剤
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ベトナム戦争における枯葉剤 [編集]
ベトナム戦争中に米軍によって撒かれた枯葉剤は軍の委託によりダイヤモンドシャムロック、ダウ、ハーキュリーズ、モンサント社などにより製造され、オレンジ剤(Agent Orange)、ホワイト剤、ブルー剤の三種類があった。ベトナムで使用された枯葉剤は、2,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2,4-D)と2,4,5-トリクロロフェノキシ酢酸(2,4,5-T)の混合剤であり、ジベンゾ-パラ-ダイオキシン類が含まれ、副産物として一般の2,4,5-T剤よりさらに多い2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-1,4-ジオキシン(TCDD)を生成する。このTCDDは非常に毒性が強く、マウスでの実験で催奇形性が確認されている。ベトナム戦争退役軍人の枯葉剤暴露とその子供の二分脊椎の増加についてはこのTCDDとの関連が示唆された。なお、2,4,5-Tはアメリカ合衆国や日本では散布使用が許可されていない。

ベトナム戦争で行われた枯葉作戦は、名目上はマラリアを媒介する蚊や蛭を退治するためとされたが、実際はベトコンがジャングルに隠れられないよう森林を枯死させる事、およびゲリラ支配地域の農業基盤としての耕作地域を破壊する事が目的であったともいわれる。

ダイオキシン類が作用する分子生物学的標的は内分泌攪乱化学物質と同一のものであり、マウス実験で催奇性が確認されているが、ヒトに対する影響は不明であるとして否定する意見もある。アメリカ政府は枯葉剤が奇形児出生に有意な影響を与えたとは認めておらず、共産主義のベトナム政府が要求する補償には応じていない。これにはベトナムが経済発展する中アメリカとの貿易関係が重要なこと、WTO加盟など目下の経済発展を優先させたいため、枯葉剤という負のイメージを広げたくないという側面があるためである。

このため一部の被害者からアメリカは激しい憎悪の対象となっているが、アメリカはベトナムに10億ドル以上の投資をしており、アメリカとベトナムの貿易総額は60億ドルに達し、アメリカはベトナムにとって最大の輸出市場になっている。


麻薬作物と除草剤散布 [編集]
麻薬作物の除去を名目としてコロンビアやアフガニスタンなどでラウンドアップなどの除草剤を空中散布する作戦が行われ、対象地区の農業や環境に甚大な被害を与えている。ただし、これらの地域で散布された除草剤はベトナムで使用された枯葉剤とはまた異なる。





関連項目 [編集]
ベトちゃんドクちゃん
ジョン・ケリー
ダイオキシン類
ヘドロ



(ヴェトナム戦争での)枯葉剤製造メーカー
ダウ・ケミカル(Dow Chemical)
モンサント(Dow Chemical)
Valero Energy Corporation - Diamond Shamrock のブランド名で枯葉剤を製造
(ヴェトナム戦争での)枯れ葉剤
枯れ葉剤(白、Agent White)
枯れ葉剤(紫、Agent Purple)
枯れ葉剤(ピンク、Agent Pink)
枯れ葉剤(緑、Agent Green)
枯れ葉剤(青、Agent Blue)
外部リンク [編集]
Spraying of Agent orange by US Army in Vietnam and its consequences
Epandage de l’Agent Orange par l’US Army au Viêt Nam et ses conséquences.
映画「花はどこへいった」(2007)公式サイト
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%AF%E8%91%89%E5%89%A4" より作成
カテゴリ: 枯葉剤 | 農薬 | ベトナム戦争 | アメリカ合衆国の戦争犯罪 | 環境用語 | 除草剤
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アメリカ連邦最高裁、ベトナム側の訴えを棄却

http://www.youtube.com/watch?v=36G43c5NWN4&feature=related


花はどこへ行ったー南こうせつなど

http://www.youtube.com/watch?v=4eJbA27yZFs&feature=related


マリートラバースとキングストン・トリオ「where have all the flowers gone」

http://www.youtube.com/watch?v=vg8Db7VNgL0&feature=related


PPM・風に吹かれて


http://www.youtube.com/watch?v=q8U6Oh9uSY8&feature=related

posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 12:00| ベトナム戦争・イラク戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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