2011年03月28日

.京都市消防局の援助隊出発 「原発で冷静に任務」

.京都市消防局の援助隊出発 「原発で冷静に任務」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000022-kyt-l26

東京電力福島第1原発で放水活動を行う京都市消防局の緊急消防援助隊が27日、出発した。現地はいまだに放射線量が高く、高木正弘総括隊長(55)は「隊員の安全を念入りに確認したい。勇気を持ち、冷静に任務を全うしたい」と話した。
 核や生物化学災害の知識がある隊員ら40人を選んだ。29、30日に東京消防庁の放水車で同原発3号機に放水する。被ばくを抑えるため、時間を制限して作業する。
 市役所前での出発式後、40人は特殊災害対策車やポンプ車に乗り込み、同僚と市民の拍手を受け、福島を目指した。








posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 07:00| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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