2010年12月30日

上関原発建設計画:中電が町に6億円を寄付 /山口

上関原発建設計画:中電が町に6億円を寄付 /山口
毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101229-00000122-mailo-l35

 上関町で原子力発電所建設計画を進める中国電力はこのほど、同町に6億円を寄付した。中電が町に寄付するのは07年8月以降5回目で、計24億円となった。
 町によると、中電からの寄付金は一般会計の歳入に組み入れ、剰余金を「町ささえあい基金」などに積み立てて、子どもの医療費やお年寄りのバス運賃の補助などに充当している。
〔山口版〕

12月29日朝刊





メモ帳から・ワイド:自然エネルギー /山口

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20101223ddlk35070313000c.html?inb=yt

 冷静にソフトな口調で、上関原発の無用性に言及。聴衆の多くが一語一語うなずくように傾聴していた。10月にあった「原発いらん!in上関集会」。周南市出身でもある飯田哲也・環境エネルギー政策研究所長の講演での一コマだ。

 飯田さんは原子力に過剰依存した日本のエネルギー政策が破綻していると指摘。上関原発はコストの急上昇と建設期間の遅延などにより、中国電力にとっても経営リスクが大きいと説明した。

 世界では太陽光や風力発電などの自然エネルギーが驚異的な普及を遂げつつある。特に欧州では、50年までに自然エネルギー100%とする「エネルギー革命」が出現し、30年には自然エネルギーへの投融資が数百兆円を超え「第三次産業革命」がやってくるとの認識を示した。

 さらに、自然エネルギーで投資や雇用も生み出せるとして、上関に残る豊かな自然や歴史・文化などを引き継いでいくことの重要性を説いた。「そうか」と目からウロコが落ちる思いがした。

 だが、現実には構想から約30年間、中電は多額の投資を続け、少子高齢化などを理由に挙げ、原発建設に未来を託す町民が多数派だ。隣町の平生町の大星山頂に建つ風力発電用の風車7基を眺めるたびに「何とも皮肉な光景」に思えてくる。【小中真樹雄】

〔山口版〕







posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 19:20| 京都 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

2010年12月28日放送分

posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 13:00| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

<高浜原発>3号機でトラブル プルサーマル発電遅れる

<高浜原発>3号機でトラブル プルサーマル発電遅れる
毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101225-00000095-mai-soci

 25日午前3時14分ごろ、関西電力高浜原発3号機(福井県高浜町、加圧水型、87万キロワット)の液体廃棄物処理設備で、海へ廃棄する液体の放射線モニターの指示値が上昇し、警報が鳴った。関電は検出器を交換したが警報は鳴りやまず、同日夕に予定していた国内4例目のプルサーマル発電を遅らせて原因を調べた。発電は約1時間20分遅れで始まった。環境への影響はなかったという。







posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 23:09| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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