2010年08月24日

『つながるすべてのいのちのために  9/4(土)シンポジウム〜生物多様性と私たち〜  9/5(日)生物多様性パレードon御堂筋』のご案内!! 2010年8月24日分



大阪の吹田にあるモモの家で活躍している志保さんとふさこさんが来てくれました。

さあ、みんなで盛り上がろうぜ〜。


ラジオカフェCA1OHOXE.jpg


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とても大切に準備しているイベント
『つながるすべてのいのちのために
 9/4(土)シンポジウム〜生物多様性と私たち〜
 9/5(日)生物多様性パレードon御堂筋』
ご案内&お誘いです。


わたしたちのCOP10!
日本で生物多様性条約会議が開催される大きなチャンス
このチャンスを活かしたい!
10月の国際会議に向けて、
私たちのメッセージを発信しようと
生物多様性シンポジウム&パレードをします。
ぜひ皆さん、一緒に盛り上げてください。


多くの方々に参加いただければ嬉しいです。
いろんな団体が繋がりあえる機会になることを望んでいます。
ひろくご案内いただけるとありがたいです。


関西でできること
関西だからできること


社会を変えていく動き
未来を作っていく動き


一緒に創っていきたいなって思っています。


(転送大歓迎)---------------------------------------

タイトル 「 つながるすべてのいのちのために 」2日間のイベントです
http://tsunagaruinochi.blog109.fc2.com/


9/4(土)シンポジウム〜生物多様性と私たち〜
         ・・・しっかり学ぼう みつめよう・・・
9/5(日)生物多様性パレードon御堂筋
         ・・・楽しく 本気を 伝えよう・・・
    

今年は国際生物多様性年
     自然に感謝して暮らす生き方へ


生物多様性とはいろいろな生き物が、互いに支え合い、
つながりあいながら存在すること。
わたしたち人間もまた、そのつながりの中に生きています。
今、この「つながり」が大ピンチ!
生息地の破壊や汚染、野生生物の過剰利用など、さまざまな原因が絡み合い、
猛スピードで種の絶滅が進んでいるのです。
「生物多様性」の大切さを もっとたくさんの人に知ってもらいたい。


今年10月に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を
目前に控えた9月にシンポジウム&パレードを開催します。


★9/4(土)
シンポジウム
〜生物多様性と私たち〜


2010年 9月4日(土) 18:15〜
場所:弁天町学習センター 講堂
    地下鉄「弁天町駅」西口2A出口
    またはJR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分
参加費:1000円

18:00 受付開始
18:15 開会
   ちゃんと知ろう生物多様性
18:35 生物多様性のホットスポットを知ろう
     上関・辺野古・高江・・・
     高尾山のことや日本の森について
     体験・訪問レポートもあります!
20:15 パネルトーク
     始まっている取り組み
     これからのこと
     私たちに何ができるかな?
     一緒に語り合いましょう。
20:45 リズムセッション(パレード前夜祭)
21:05 閉会


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★9/5(日)
〜生物多様性パレード ON 御堂筋〜
 参加者大募集!!

2010年9月5日(日) 14:00集合
集合場所:新町北公園(大阪厚生年金会館南側)


14:00 集合・説明
15:00 新町北公園出発〜御堂筋へ
      ↓どんどん南へ
16:00 浪速公園到着(なんば)
   ライブ・交流タイム(予定)


『パレードをしよう!
   世界をもっと
      素晴らしいものにしたいから』



いろんな生き物に仮装したり、
楽器を持って歌ったり、踊ったりしながら、
大切なメッセージを発信しながら
“生物多様性”というキーワードでつながって
みんなで楽しく御堂筋を歩こう!


前回5/22のパレードの様子
http://profile.typepad.com/parade1
SDCCの掲示板より5/22パレードの報告
http://www.sdcc.jp/result/10/05-22-1-osaka.html


★一緒に歩きたいって人大募集!
★楽器を鳴らしたり、歌ったり、踊ったりする人大募集!
★着ぐるみ着たり、仮装したりする人大募集!
み〜んな大歓迎、一緒に歩きましょ♪


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“生物多様性”のキーワードでつながって

シンポジウムではn最後にはみんなでじぶん条約を考えます。
自分になにができるのか!
自分はなにがしたいのか!

みんなが書いた自分条約を横断幕(?)にして
翌日のパレードで持って歩きます!
みんなのメッセージを発信します!



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このシンポジウムとパレードの準備から参加してくれる人大募集!

チラシを配布してくださる方も大募集です。
とてもすてきなチラシができあがりました。
どうぞ広げてください。
どんどん宣伝して下さい!!!

問い合わせ・チラシの請求・・・・・・・・・・・・・
http://parade1.typepad.jp/blog/
メール522parade@gmail.com
電話 080-1522-9817 (代表 松村志保)
主催 生物多様性パレードon御堂筋 実行委員会
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ラジオカフェCAZQELYA.jpg





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posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 12:00| 京都 ☀| トーク・対談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

8月25日(水)鎌仲ひとみ監督作品・映画『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会@大阪・西九条〜2010年8月17日分




鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映会の宣伝をしに、大阪からふさこさんが来てくれました。



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鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映会が大阪であります。


関西だから発信できること 街に住むものがはじめられる第一歩 もてる意識のひとつ なにより つながるいのち

そのような気持ちで 実行委員会一同準備しております

お子様連れの方には 託児も受け付けております 

祝島の物産を使った食品他 沖縄名物の飲み物なども出店されます!
生物多様性をキーワードに 祝島 若狭 沖縄他のパネル展示も充実です
非電化&発電関係の 展示や出店もございます
上映の前後には 30分の鎌仲監督とトミタタカフミさんのトークもあります!

どうぞ お誘い合わせのうえ お越しくださいませ!
以下に案内の方をながさせていただきます



(転送・転載歓迎)
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このたび、大阪西九条のクレオ大阪西1階ホールにて ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映会をやります! 鎌仲ひとみ監督来場! トークあります!

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たくさんの人に見てほしい映画です。ぜひ、みなさまご来場ください。

スウェーデン―祝島 エネルギーの未来を切り開く人々〜

この映画は日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々とスウェーデンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方を一本の映画で描いている。 いかにして、自分たちのエネルギーの未来を切り開くのか?現場からの問いかけは私たちに選択を迫ってくる。また同時に不可能と思われていることを可能にする人間のエネルギーが、私たちと同じ全く普通の人々の感性と思いが、国の違いを超えて交差し新しいビジョンを描き出す。 未来を待たずに今、未来を作り出すその現場がここにある。 http://888earth.nrt/http://888earth.net/staffblog

【日時】8月25日(水)
午前の部 上映11:00〜13:00(開場10:30)
鎌仲監督トーク 13:00〜13:30

午後の部 上映15:00〜17:00(開場14:30)
鎌仲監督トーク 17:00〜17:30

夜の部 鎌仲監督トーク18:30〜19:00(開場18:00)
上映19:00〜21:00

【場所】 クレオ大阪西(JR・阪神「西九条」駅下車徒歩5分)

【チケット・資料代】 前売り:1000円/当日:1300円
(大学生・高校生・中学生:800円/小学生以下無料)

※ 午前の部、午後の部は託児あり、要予約500円(未就学児対象)

【主催・お問合わせ・お申し込み先】
「ミツバチの羽音と地球の回転」上映実行委員会@おおさか URL http://www.waku-waku.org/888/
メール 888@waku-waku.org
TEL  090−1969−0259(かくだふさこ)


■鎌仲監督からメッセージをいただきました! 「この映画は未来のエネルギーをめぐる物語。これからどんなエネルギーを選択するのか分岐点に立っている。エネルギーの問題は生活のあらゆる局面にかかわっている。そしてそれをただただ誰かにまかせてきた。今、普通の人々がエネルギーについて考え選択していくことはどんなに大切で社会を持続可能にしていくものか、知っていただきたい。映画には問題とその解決まで、私たちのつながり全体を描きました。ぜひ、未来のために観てつながりあいましょう。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■上映会によせて 戦前、日本には電力会社か100余りあったそうです。 村営の電気事業も行われていたのだとか。 戦時中に、一旦は国の政策の一つとして、
電力会社も集約され、今の独占状態になったのだそう。

〜現在、段階的に電力の自由化が進められている〜 そんな記事を見たりしますが、電力の自由化への流れが、再び生まれようとする『今』という時だからこそ、より意識的に自分の暮らしを見つめる、いいタイミングでしょう。 私たちを含む生態系が、いのちがみんなでよろこべる暮らしってどんな感じだろう・・・。

戦前まで、暮らしに息づき、ぬくもりとともにあった叡智。 戦中戦後、いったんそこから離れ、いろいろありながらも今また、より意識的に、その叡智と結びつこうとする動きが着実に生まれてきています。 田舎・農的・循環する持続可能な暮らしという形で。 「ここに、この電気、本当に必要なのかな?」 この上映会が素朴に、そんな風に感じ考えるきっかけとなれば、幸いです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■募集中―!! 上映会のお手伝い・ご協力・協賛 ★上映会ボランティアスタッフ 一緒に上映会をつくり、呼びかけてくださる方ぴん♪と来られた方は、どうぞご連絡ください。 チラシを配ったり、チケットを売ったり、当日のスタッフなど募集中です! ★上映会サポーター 当日配布パンフレットへの名刺広告、ひとことカンパメッセージを募集しています。どうぞ応援してください! ★ブース出展・出店も募集中です。 ただいま、申込受付中です ※詳細はブログをご確認ください。
http://www.waku-waku.org/888/
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posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 13:00| 京都 ☁| トーク・対談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

プルサーマル/慎重な上にも慎重な運転を

プルサーマル/慎重な上にも慎重な運転を

http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2010/08/20100812s01.htm

東北で初めてのプルサーマルが9月下旬、東京電力の福島第1原子力発電所3号機(福島県大熊町)で実施される見通しになった。九州電力の玄海(佐賀県)、四国電力の伊方(愛媛県)の両原発に続き、国内で3番目のプルサーマルになる。

 
通常の原発で、ウランに加えてプルトニウムも燃料に使うのがプルサーマル。プルトニウムを使用するのは各電力会社にとって初の経験であり、万が一にも事故やトラブルを引き起こしてはならない。仮に何かトラブルの兆しが確認されたら、即座に原子炉を停止して徹底的に点検する慎重さが求められる。

 
国内の原発は二酸化ウランの粉末を固めた核燃料を使用してきた。それに対してプルサーマルでは、二酸化ウランと二酸化プルトニウムを混ぜたMOX(混合酸化物)燃料を用いる。
 

使用するプルトニウムはもともとウランが原子炉内で変化した物質。電力会社がそれぞれ海外で使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、MOX燃料に加工して利用する。
 

プルトニウムは本来、現在の発電用原子炉(軽水炉)とはまったく原理が異なる「高速増殖炉」の燃料に想定されていた。しかし、高速炉の実用化がいつになるのか見通しは立たず、保有するプルトニウムを消費する手段としてプルサーマルが浮上した経緯がある。
 

プルサーマルについては1997年、国の原子力委員会が推進の方針を決め、翌98年に福島県は全国の自治体で初めて、今回と同じ福島第1原発3号機での実施に同意した。さらに東電の柏崎刈羽(新潟県)、関西電力の高浜(福井県)の両原発でも実施が決まったが、高浜で使用するMOX燃料のデータ偽造問題でまずつまずいた。その後に東電の原発トラブル隠しが発覚、プルサーマルはいずれの原発でも頓挫してしまった。
 

東電は2002年、福島県と新潟県の双方から、事前の同意を撤回される事態に追い込まれている。
 

東電にとっては10年以上の年月をかけて、ようやくプルサーマルにこぎつけたことになる。それだけに細心の注意を払って実施しなければならない。
 

当然、ほかの原子炉も含めてトラブルなどを起こさないよう努めるべきだ。ブルサーマルによる発電という新たな段階に入っても、原子力全体に対する信頼感が何よりも大切になることに変わりはない。
 

東電の原発では相変わらず、初歩的なミスが絶えない。今年6月には福島第1原発2号機(大熊町)で原子炉が緊急停止し、プラント全体で一時、電気の供給がストップするトラブルがあった。原因は協力会社の作業員がブレーカーに接触したためだった。
 

7月には、福島第2原発1号機(楢葉町)で原子炉内に検査用の機具を落とし、損傷を受けた制御棒を交換するトラブルも起きている。
 こうした不注意や確認不足による凡ミスを根絶しないことには、原子力への信頼はいつまでも前進しない。

2010年08月12日木曜日



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佐藤雄平 福島県知事は、広島に原爆が投下されて65年目の8月
6日、東京電力が運転開始から34年過ぎた福島第一原子力発電所3号機で計画したプルサーマルの実施を受け入れました。


そして、東電は、長崎にプルトニウム原爆が投下されて65年目の8月9日、まもなく製造後満12年となるMOX(プルトニウム)燃料集合体32体を8月21日(土)に原子炉に入れると、政府・関係省庁に届け出ました。



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以下のサイトから知事宛てメッセージ・抗議を送ることが出来ます。
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/
毎回の申入れ時に直接手渡ししているとのことです。





posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 04:49| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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