2010年01月31日

上関町議選 立候補説明会、17陣営が出席−−来月14日投票 /山口〜〜〜〜〜〜〜 上関原発建設計画:反対派が「広島ネット」 31日に結成集会 /広島

選挙:上関町議選 立候補説明会、17陣営が出席−−来月14日投票 /山口

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100127ddlk35010377000c.html?inb=yt

 任期満了に伴う上関町議選(2月9日告示、14日投開票)の立候補予定者説明会が26日、町中央公民館であった。定数は今回から前回比2減の12。現職10、新人6、元職1の計17陣営が出席、他に現職1人が出馬を表明している。共産党公認の新人1人を除き、無所属での立候補となる見込み。

 立候補予定者18人のうち上関原発計画への反対派は7人。定数14だった前回は推進派9人、反対派5人が当選した。

 「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の代表で、町議を4期を務めた山戸貞夫氏は「島民の会の活動に専念したい」として引退を表明。反対派の拠点、祝島からは現職1人と山戸氏に替わる新人1人が立候補を予定している。原発に反対する「長島の自然を守る会」代表の高島美登里氏も09年11月に同町に転居し、立候補を表明している。【近藤聡司】

〔山口東版〕


山口・上関原発建設計画:反対派が「広島ネット」 31日に結成集会 /広島

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000308-mailo-l34

 ◇25団体53人
 山口県上関町に建設予定の上関原発建設中止を中国電力に求める団体や個人が、市民団体「上関原発止めよう!広島ネットワーク」を31日、結成する。ネットワークの共同代表に就任予定の「原発はごめんだ!ヒロシマ市民の会」の木原省治代表ら3人が26日、広島市役所で会見をした。
 
ネットワークには、25団体53個人が参加する。木原共同代表は「上関から直線約80キロの被爆地広島で、原発建設計画への関心を持ってもらいたい。原発に反対する地元の力に、支援の輪を重ねていきたい」と話した。

「一度原発事故が起こればお手上げ。命を預かる医師として、原発を黙認できない」。共同代表の一人、県保険医協会理事の青木克明医師は現地を訪れ、海の生物の多様さに驚いたという。「豊かな自然と共生する人たちの生活を大切にしたい」

 森と水と土を考える会の原戸祥次郎代表も共同代表の一人。「たった数十年分のエネルギーのために、放射性廃棄物を1000年を超えて子孫に残したくない」と指摘した。

ネットワークは31日に結成集会を開く。午後2時から原爆資料館(中区)で、資料代500円。建設阻止行動を撮影した鎌仲ひとみ監督の「ぶんぶん通信No.3」の上映がある。【矢追健介】

1月27日朝刊




posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 23:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川内原発作業員事故 1人死亡6人重軽傷

南日本新聞
川内原発作業員事故 1人死亡6人重軽傷


 29日午前7時7分ごろ、薩摩川内市の九州電力川内原子力発電所1号機のタービン建屋内で、分電盤の点検中に火花が噴き出し、男性作業員7人がやけどを負った。
西日本プラント工業の角杉太郎さん(29)=同市=が全身やけどで同日夜、死亡した。九電社員(36)=同市=と西日本技術開発の社員(33)=北九州市=の2人が重傷で、いずれも鹿児島市の病院で治療中。ほかの4人は顔や手に軽いやけど。放射能汚染や原発への影響はないという。
 
1号機は4日から20回目の定期検査に入り、原子炉は停止中だった。九電は、県と薩摩川内市、国に報告。県は、九電に再発防止と原因究明を要請した。
 タービン建屋は放射線管理区域外。九電によると、7人はタービン建屋内の電気室で、発電所の設備に電気を供給する分電盤の点検中。停電させようとして遮断器の配線にアースを取り付けた際、火花が発生、遮断器の一部が焼けた。発電所内の専属消防隊が消火し、7時50分に薩摩川内市消防局が鎮火を確認した。
 
分電盤には約440ボルトの電圧がかかっており、通常、作業員らは電源が落とされた状態でアースを取り付ける。指示書に従って作業するようになっており、29日も指示書を見ながら作業していたという。九電は、電気が流れたままの状態で接続するなど、作業手順に見落としがなかったか調べている。
 
県警は実況見分を行い、作業手順に問題がなかったか関係者から事情を聴いている。分電盤はこれまでも定検のたびに点検しているが、同様の事故はなかった。1号機は4月下旬に営業運転を始める予定だったが、九電は「原因究明によっては遅れる可能性がある」としている。
 
九電の真部利応社長は同日の定例会見で「周辺住民にご心配をかけ深くおわびする。原因究明を進め、再発防止に努める」と謝罪した。


http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=21876

posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 23:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

1月29日 金曜日 午後9:10〜10:00 NHK BS1核汚染大陸 〜アメリカ 核兵器工場の証言者たち〜



<シリーズ 就任から1年・オバマのアメリカ>
核汚染大陸 〜アメリカ 核兵器工場の証言者たち〜

10年1月29日 金曜日 午後9:10〜10:00 NHK BS1

去年、アメリカ大統領として初めて「核兵器のない世界を目指す」と宣言したオバマ大統領。その足下で、アメリカは「核の負の遺産」に苦しんでいる。

1945年の原爆実験から65年間に、これまで15を越える州に、300以上の 核兵器製造施設が作られ、あたかも「核の巨大工場」となったアメリカ。核施設で働いてきた人々は、数百万人。そして15万人に及ぶ脳腫瘍やガンなどの深刻な健康被害者が生まれている。

そうした中で、上は所長クラスから、末端の作業員まで、具体的な「核兵器製造の実態」を語り始めた。施設のあった場所は、放射能だけでなく、ベリリウムやPCBなど有毒物質で汚染されている。政府は、汚染除去作業に着手したが、推定で一日10億円以上の巨費が今後70年間にわたって必要とされる。 
「全米を核工場にした」65年間。アメリカはどうなったのかー。
番組では、口を開き始めた労働者や研究者を訪ね、その証言と資料を基に、これまで安全保障の名のもと秘匿されてきた核兵器製造の実態に迫る。

核はアメリカをどうしたのか、その呪縛にもがく超大国の現実を描く
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/100129.html



posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 01:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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