2009年11月26日

11月30日(月)19:00〜21:30 京都三条ラジオカフェの番組交流会があります。

京都三条ラジオカフェの番組交流会があります。
いろいろな番組のいろいろな製作者たちの声を
聴くことが出来ます。自分も行く予定です。



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http://fm797event.seesaa.net/article/132023423.htmlより

FM797京都三条ラジオカフェ 
2009年第3回「番組交流会」のご案内


番組制作者の方や一般の方が気軽に参加できる番組交流会のお知らせです。皆様のご参加をお待ちしております。

◆趣旨
 ラジオカフェで番組を放送している制作者の皆さんが相互交流を図り、制作に役立つ情報交換を行う企画です。また、番組制作に興味のある一般の方もご参加頂けます。

◆日時
2009年11月30日(月)19:00〜21:30
<開催内容(予定)>
第1部◇19:00〜番組PRタイム
第2部◇20:30〜21:30交流タイム

◆場所
京都市中京区三条御幸町角1928ビル1F「ラジオカフェ」店舗
http://radiocafe.jp/c_shoukai/c_map.html

◆参加費
 2000円(ワンドリンク・軽食付) 定員:30人
 ※先着30人で締切。11月27日(金)中にお申込みください。

◆お申込先
〒604−8071 京都市中京区寺町三条下ル永楽町224 
とーべぇビル303 NPO京都コミュニティ放送 番組交流会係
TEL075-253-6900 FAX075-253-6901 
E-mail: info@radiocafe.jp
 ※番組名、代表者名、参加人数を添えてお申込み下さい。
 ※定員になり次第締切とさせて頂きます。

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レギュラー番組試聴 & ポッドキャスト配信番組(※一部の番組のみ)
http://radiocafe.jp/webradio/index.html


様々な方たちがこのラジオカフェの番組を制作・構成しています。
どこかの巨大な企業がスポンサー、というわけではなく、番組企画者が自ら番組の時間枠分の出資してラジオカフェを支えています。

「STOP六ヶ所再処理」などという番組の放送が許されるのも、そもそもがそのような仕組みだからです。
振り返れば、昨年の5月下旬頃からですから、かれこれ1年半以上やってきたことになります。

最近、「放送を聞いています」、という方からメールが届きました。
恥ずかしくもあり、嬉しくもあります。
聞いてくれる方がいるのなら、と励みになりました。
これからも続けられる限り続けていこうと思います。

継続が育む力を信じて生きていこうと思います。


posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 22:15| 催し・上映会・企画の案内だよ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月24日(火) 川田龍平参議院議員が 上関原発計画に関して プルサーマルに関して 九州電力原発の増設について 環境委員会で質問されました。 動画も見られます。

川田龍平レポート
http://ryuheikawada.jp/blog/activity_report/index.html

●国会中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
↓↓
環境委員会(動画)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?sin=94&mode=LIBRARY&un=1d7a870f700776987375476c5b3f76a0&ch=n

2:06→休憩→2:38あたりから〜川田龍平議員の質問
(WindowsMediaプレーヤーで早送りボタンを押すと、休憩から次のターンが始まります)
上関原発計画に関して
プルサーマルに関して
九州電力原発の増設について

小沢鋭仁大臣と田島副大臣が答えています。

posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 00:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

冨田貴史さんと佐賀県にある玄海原発のプルサーマル計画に関して話しました。 しっかりとした議論がなされるように、そのような空気が作られるように。 時間は限られていますが、まずは発信して知らせあいましょう。 そして声を上げていきましょう。




今回は佐賀県にある九州電力の玄海原発のプルサーマル計画について冨田貴史さんと話しました。



・全体像でいうと、プルサーマルを行うために六ヶ所再処理工場でプルトニウムを取りだすということをしようとしているが、再処理工場はうまくいっていない。
本来プルトニウムは高速増殖炉で使う予定だったのにそれもうまくいっていない。だからプルトニウムが溜まってしまう。
溜まったプルトニウムをどうにかしなければいけないという状況の中で、プルトニウム削減計画のような形で進められているのがプルサーマル計画のように思う。


・もんじゅもうまくいっていない、再処理工場もうまくいっていない、そのような中でプルサーマルだけを本当にやる必要があるのか?ということがまず十分議論されていない中では動かすべきではないと思う。


・安全性の面はもちろん、使用済みMOX燃料をどうするのかもまだ全く検討もされていない。


・使用済みMOX燃料も再処理をしよう、ということで第2再処理工場というものが予定されていたが、技術的な面も、場所をどこにするのかも来年から検討を始めると言われている。
だったら来年まで待とうよっていうのが筋ではないか?


・11月の頭から試運転も始まっていて、もう発電も始まっている。原子力安全保安院の許可が下りれば12月2日が本稼働ということになる。


・佐賀の人や福岡の人も自分たちのこととして、出来る限りの抗議の声を届け続けているが、これも上関と同様、日本全体の問題、世界全体のエネルギー政策ということも含めて議論していくべきだと思う。
そのためにも知らせていくことをしないといけない。


・まずは知らないと話にならないので、まずは知らせ合うこと、話し合える空気を作っていくということ、これが急務ではないかと思います。


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冨田貴史さんのプロフィール

1976年千葉出身、京都在住。ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で企画。旧暦・マヤ暦・13の月の暦、時間、お金、原子力などのワークショップのファシリテーター。映画「ミツバチの羽音と地球の回転」制作スタッフ。原子力、核による放射能汚染、被ばく、それらが持ち込まれることによって起こるあらゆるトラブルの解決を願うブログ「RadioActive」で情報発信中。著書『わたしにつながるいのちのために』

ブログ「radio-active」:http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

ブログ「旅日記」:http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/   

ブックレット「わたしにつながるいのちのために」http://ameblo.jp/watashini-tsunagaru/

YouTube「InLakech1320」:http://www.youtube.com/profile?user=InLakech1320

冨田貴史さん写真.jpg


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posted by 再処理を案ずる府民の会、高野潔樹 at 12:00| トーク・対談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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